In My Dreammmmmm

お疲れ様です。だんだん涼しくなってきて何なら少し肌寒いぐらいですね😕

 

今日は学校行ったんですけど少し変化が。昨日書いた体育祭の話、まぁほとんどボイコットみたいな感じにしてたんですけど担任の先生や体育の先生も気にして下さってたみたいで一応復帰しました(お騒がせしました😥)

クラスのみんなも「おぉ!ゆう来るのか!」って受け入れてくれて。練習は相変わらず厳しく軍隊式でしたけど笑もう少し頑張ってみようかなと思います。昨日のブログで『疑問を感じていながらも耐えてやり続けること=希望を見出す事にはならない』って書いたんですけどその考えは変わらず今はとりあえず1日1時間を3週間だけなんでみんなと一緒に頑張ろうかなって感じです。

 

今日は夢中の話

夢中になっている時って他のことなんて忘れてしまうぐらいそれに全体重かけている状態ですよね。僕は常にその状況でいたいなぁ。嫌なことも考えなくて済むし何より夢中になるってことは自分の好きなことをしている時だろうから。きっとみんなもそうだと思うけど「与えられたこと」より「自分から無意識に手が伸びてしまうこと、もの」に対する時間の方が有意義で進むスピードが速いよね。

でもどうしてか24時間しかない1日の中でそういう時間はほんの少ししか無い。前までは僕も「やらなきゃいけないことがあるから、それやってからだ。」って思っていたけど特に学生はそんなの幻想だって気がついた。もちろん働いてお金を得ているのに無断でサボったり、人との約束を無断にすっぽかしたりするのはそもそもの人としてダメなことだと思う。けどいま与えられてやらされていることって自分が希望したことなのかな。僕や君がやらなきゃ誰かが困るのかな。そりゃやるに越した事はないけど自分の夢中timeを削ってまでやる事じゃないって。だから僕は帰ってきてもほとんど勉強しないし、月に1度ある英数国の小テストの日の通学路でさえ周りが焦って単語や漢字を確認していようが自分だけガンガン音楽を聴いて「いま俺は誰よりもイケてるティーンエイジャーだ!!!」って勘違いしながら登校する。勉強している時間が夢中timeならとことんやればいい。でも僕はそうじゃないからそこに極力時間はかけないようにしている。それだけ。

あと野球ばっかりしてる、してた人のことを小馬鹿にするような口調で野球バカと揶揄するダサい大人がいるんだけどあれって不思議ですよね。しかもプロの選手だったらそんな事は言わないのに。で僕がなんでそういうことを言う大人をナンセンスだなって感じるかというと野球に打ち込んでた彼らは途中過程でいろんなことを感じたにせよそれに夢中になってたからこそその道を進み続けた訳で。僕はオールBの奴よりどれかひとつでも一芸秀でていてそれに夢中になれる人の方が価値があると思うんです。もちろんいろんなことできた方がいいかもしれませんがオールBの奴がオールBなのってそれなりにこなせるけどAにしてしまうほど夢中にはなれてない、なれなかっただと思うんですよね。その上評価する大人はプロとアマの境界線をすっごい気にする古臭い奴が多くて。

インターネットの発達でもうほとんどその境はなくなりましたよね。歌手だったらメジャーデビューしてないけどYoutubeでは大人気でワンマンもやれるぐらい人集めれるなんて結構いるし若い世代はどんどんそういうのに敏感にしかも抵抗なく受け入れている。だからほんとに誰でも手を伸ばすことができるような時代になってきている事は確かだしそれを否定する奴はナンセンスだからほっといた方がいい。むしろどんどん先を走ろう。そいつらが気づいた時には自分らが遥か彼方を走っているレベルで。例えば絵を描くのが好きだけどこれを稼業になんて…って思う必要どこにもない。描きまくって発信すればいい。もしかしたらそれがインフルエンサーに気に入られて拡散されてバズるかもしれない。僕もいま夢中で手探りでDTM(デスクトップミュージック)をやってるとこ。やりたい事は今すぐやろう!!

 

今日のオススメの一曲

SIRUPで「Do Well」です。

youtu.be

ノリノリでDo Wellしながら夜の散歩でもどぞ!!!