This Is Not Everything

こんばんは!今日も1日お疲れ様です!昨日は更新できずすいません😓

明日はいよいよ体育祭本番なので怪我をしないように楽しみまくろうと思います。

昨日から10月が始まりましたので今月のオススメの一冊から紹介します。

今月のオススメの一冊

amazon 世界最先端の戦略がわかる」著者 成毛眞 ダイヤモンド社出版 です!

 

Kindleはこちらamazon 世界最先端、最高の戦略

ビジネスや経営に興味がある方はぜひ読んで頂きたいです、いやそういう人たちはもうすでに読んでいるかも。先月に箕輪さんのトークイベントに行った時に購入した本なのですが秘密主義の大企業amazonの経営戦略について元日本マイクロソフト社長の成毛眞さんが分かりやすく解説してくれています。GAFAGoogle Apple Facebook Amazon)、BIG5(GAFAマイクロソフト社を加えたもの)の中でも成長率が抜きん出ていることが分かります。次々と事業を拡大しAmazonが無ければ世界は回らなくなってもおかしくない。そしてその裏にあるキャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)がマイナスであることにより自由自在に扱える膨大なキャッシュ、顧客のライフスタイルにも入り込むサービス、同業者の脅威である整った物流や倉庫などなどピックアップしきれないほどの内容です。非常に読みやすく興味深い一冊なので是非!

 

で、今日は何を話そうかな。「体育祭」皆さんはどんな思い出がありますか?みんなで盛り上がったりトラブったり、まぁ何かと普段とはイレギュラーな事が起きて面白いと思うのですが。僕はどうしても忘れられないことがあります。ネガな話になったらすいません。

中学二年の時体育祭前日にそれなりに大きいトラブルが起きて。学年にみんなから人気で先生にも気に入られてる奴がいたんですけど。自分と同じようにチームは違うけど少年野球からクラブチームに入って野球してたやつが(今もそれなりに活躍しているらしい)。何でか知らないけど俺入学当初からそいつに嫌われてて笑小学校も違うしクラスも一度も一緒になったこと無くてただお互いに少年野球からの面識があるだけだったんですけど。中学入ってからすぐの時は野球やってたやつ、やってるやつで放課後集まって野球してたんです。まだ一ヶ月も経ってない時ですよ、その時にすでにチーム分けの時とか「クラブチーム」と「部活組」で分かれた時とか僕がクラブ入ってるの知ってて「えお前部活じゃないの?」みたいに煽って来たりして。最初は「なんだこいつ」ぐらいだったんですけど学校でもすれ違うだけで絡んで来て「お前くんな」って首絞めて来たり腹パンして来たりして。いやお前がくるんだろうがって感じで距離置いてたんですよめんどくさいから。で僕の親友がそいつと同じクラスだったんですけど結構な頻度で僕のこと悪く言ってるのを耳にしてたみたいで。それからはお互い直接何もせず冷戦もどきみたいなのが続いて進級したんですけど。体育祭の時に事件が起きたんですよ。

自分のクラスが帰りのホームルームの時に担任が社会の先生だったから教科連絡でその訳わかんない奴がふざけた感じで入って来て自分だけじゃなくて周りもイライラしてて、奴はその時からその険悪なムードを感じて逆にイライラしてたみたいなんですが。そんで放課後前日準備が終わって帰ろうと仲間達と教室に戻ってたらそいつが彼女と帰ろうとしてて俺は気づいてたけど別になんとも思わず歩いてたらちょうど隣にいた仲間が「あいつ彼女と帰ってんぜ」って言ったら一人のやつが「キモ」って言ったんですよ。どうやらそれが本人に聞こえたみたいで僕のとこに駆け寄って来て肩掴まれて振り返ったら一発殴られて鼻骨折。やり返すつもりも無く当の本人は帰ったんですけど。衝撃なのはそれからですよ。完全に勘違いで殴られたのに病院から帰宅したら他のクラスの子からライン入ってて読んだら「ユウも悪いけど殴るのはダメだよね」っては?聞いたら僕が学校出る時結構見られてて加害者の取り巻きみたいな奴らが「あいつがおちょくったから自業自得」ってデマ流してたらしくて。病院行った後学校に呼ばれて本人と向こうの親御さんから謝罪されたんですけど、同時に殴った動機を聞かされて「『キモ』って言われたからユウだと思った」ってとことんクソ野郎じゃないですか。先生達が後日学年にこのトラブルのことを話した時も「理由はどうであれ手を出した方が絶対悪い」って言って。全く意味が分からなかったですよ。いや理由も何も勘違いでやられ、その前からの冷戦状態だって向こうがめんどくさくふっかけて来たから距離置いてたのに。でもそいつ、もう人に無いもの持っているような奴なんですよ。運動もできるし周りが頼りにするぐらいカリスマ性もあって。いつも輪の中心にいるような人間なのになんでもっと周りに目を向けれないんだろうって思ってて。しかも自分が気に食わない奴のこと周り巻き込んでとことんハブいてネガキャンするんですよ。俺の時もそうだし俺と仲良いやつも3年の時そいつを中心にクラスでハブられてよく俺に話しに来てたんですけど。そういうのすごい許せなくて。取り巻きの奴らも個になったらほとんど能力ないのに群がって責任分散させて好き勝手やり、中心にいるやつもいいぞやれやれで。でも必ずそういう奴の裏で辛い思いをしてる子ってたくさんいるんですよ。現に学校に来てはいるけど教室に入れない子が居たし。でも先生たちはその現状を知らせず打開策もなくただ表に立つメンバーを担ぐ。特に小中学校は義務教育で一番大切な時期なのにまともな先生が少ない。道徳の授業は中身が無くて薄い、見られたら困るものは見せない、でも行事の時は形だけやらす。これのどこに意味がありますか?実際以前僕が書いた「転機」の中で書いた突然不登校になった親友の母親からSOSが担任の元に発信されているのに当時の小学校の校長と教頭は「めんどくさくなるから行くな。」と僕の恩師に指示を出しました。恩師は無視しましたが。でも他の先生たちもそれを知っておきながら誰も恩師に手を貸さなかったし励ましの声すらかけずむしろ煙たがった。恩師のおかげで三年間不登校だった女の子が登校できた時も一度も教室にも来なくてその子の顔も見たことない当時の校長は町の小学校の役員が集まる役員会で「うちはおかげさまで不登校の子がゼロになりました!」とまるで自分の功績のように報告していました。そして翌年恩師は異動になりました。残念ながらこれが真実なんです。僕が見て来た中で学校が最高、クラスが最高、先生最高などと言ってた奴は自分達だけが陽の当たる所に居て何も見て居ない奴らです。だからもしこの記事を読んでいる方の中で教師を目指している方、そうである方はもっと広い目で見てあげてください。中にはかつての僕のようにそういう汚い理不尽な事に気づいている子が必ず居ます。協力して行動してあげてください。勉強は学べば誰でも教えられます。でも人生の先輩としての経験や道徳を教えられる親の次に機会があるのは先生達です。「そうは言っても職場で孤立するから、来年異動なる可能性が高まるから」そんなことを少しでも思う人は今すぐ先生を辞めてください。代わりならいくらでもいます。あなたの保身のためにこれからを生きる子ども達の可能性を摘むこと、彼らが心を閉ざす原因になりうることを防げないなら辞めてください。いじめも「気づきませんでした。」で済むわけがないんです。全てそう、傷を癒すのには膨大な時間がかかります。それより未然に防ぐことを徹底してください。

もしこれを読んでいるあなたが子育てに励んでいるなら子どもを心から愛し耳を傾け目を離さないで。いくつになっても親の存在は大きく頼りたいものです。間違っている事をしてるなら正しい道を提示して支えるべきだし、頑張っているなら心から応援してあげてください。それだけで子どもの頑張る原動力の一つになるから。

最後にもしこれを読んでいるあなたが僕と同じ学生なら時々いつもと違う場所に目を向けて見て欲しい。新たに気づくことがあるかも知れないしそこには困っている人がいるかも知れない。たかだか15の僕でもいろんな人に出会って来た。気が合う人も合わない人もたくさんいる。でも全ての出会いを大切にして欲しい。僕を殴った彼も愛されているし人を愛している。僕だって君だってそうだ。みんな人と何らかのつながりを持って生きている。誰も独りでは生きていけない。多感で敏感な今はいろんな事を感じるはず。そんな今を楽しんで飛び込んで行こう。

 

体育祭の話からだんだん話が逸れていったんですけど笑総じて言いたいことは「見えるものだけが全てではない」ということ。そして恩師から教わった言葉を二つ紹介します。「愛の反対は憎しみではなく無関心であること」By マザーテレサ「愛することとは見返りを求めず与え続けること」By親愛なる僕の恩師

 

今日のオススメの一曲

尾崎豊で「傷つけた人々へ」です。

傷つけた人々へ

傷つけた人々へ

  • 尾崎 豊
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 小4の時から父の影響で尾崎聴いていますが共感することばかりで日々助けられています。今度尾崎特集も書きたいな笑要チェックです!

明日は体育祭楽しんで来ます。それでは今日はこの辺でGood Night