誇り高く

こんばんは!今日も1日お疲れ様です。2日間更新サボってすいません。

特にこれといって何かあった訳ではないのですが先日購入した本に夢中になり昨日はまた新たな刺激を受けていました。

もう一冊来月発売の(もうすでに予約したのですが)本を今日は紹介したいと思います。百田尚樹さん著の「日本国紀」です。虎ノ門ニュース視聴者である僕は大いに楽しみにしています。

そもそも自分たちの文化や生活感などのルーツが形成された過程の歴史について考えたとき、義務教育で学ぶ知識はまだナウマンゾウが居たような時代から詰め込んでいるので一番重要な戦中戦後についての知識、教養はあまり身に付けていません。また時には事実として無いようなことまで創られた負の歴史として書かれている場合があります。既に解禁されている情報だとこの本は一冊読み切りで500ページ超え。最終章は「平成」とのこと。この国に生まれ、未来を作る我々日本人は今一度歴史の真実を見直さなければなりません。間違った情報や教養が交錯することで道を間違えてはいけない。日々ネットを見ていてそう思います。一度高校の英語教諭と偏向報道や捏造事実について口論しましたがその先生はかなり左寄りで核心を突くと話を変えられました。その先生は僕に「ネットでの情報が完全なものだと思わないで。色んな方向から物事を見極めて」と言っていましたが当の本人のSNSでは左の方々の根拠、証拠のない「安倍がー」批判の投稿、ユーザーのシェアしかしていませんでした。

全てにおいてそうですが対立する時どちらも自分の信じるものに自信を持っています。だからこそ争いが起きる。でも僕はそこで妥協点を探す事が正解だとは思わない。必ず事実はどこかに存在する。それを都合よく捻じ曲げたり、切り取ったりする事は正しいんでしょうか。昨日もとんでもないニュースが回ってきました。「中国がウイグル人の再教育施設収容を法制化」呆れや悲しみをもを通り越して怒りを覚えました。何の罪もない人を百万人も奴隷のように収容する、していることを国として認めたのです。

なぜ普段は過敏に必要以上に「人権」を訴える日本の人権派の人達は声を上げない?メディアは声を大にして批判しない?誰も知らないのか、知らないふりをしているのか。考えられない。道徳心なんてものじゃない、人としてなんの疑問も持たないんでしょうか。お隣の韓国だってそうです。観艦式に国際的に認められている「旭日旗」を掲揚することをなんの根拠もなく批判し、日本を「永遠の二等国」と罵り、韓国内の街ではその旗が踏みに踏まれ韓国は当日、抗日の象徴とも取れるイスンシンの旗を掲げた。友好関係を結びたいのか喧嘩売りたいのか理解できません。慰安婦南京大虐殺も確たる証拠は無い。でもほとんどの人が誰も本当のことを知らない。

僕は先人達を誇りに思う。命を懸けて日本を守ろうとした方々のおかげで今の日本や文化がある。だからその先人達が言われなき中傷をされることは非常に遺憾に思うし、今を生きる自分たちがもっと先人達の存在を誇らしく思うべきだと思う。自衛隊も同じく自分たちの時間や家族との時間を削って一人でも多くの国民の為に職務を全うして下さっている。でも未だ彼らは「違憲」や酷い場合「人殺し」なんて言葉までかけられている。これでいいわけない。みんながリスペクトするべきヒーローだと思います。

駅前ではよく年寄りの人達が政権批判の署名を集めています。少なくとも僕の町や他で見た限り若い人がそれに賛同する声を上げているところを見ていません。そういうことだと思います。大きく違うのは情報源。それを比べて見たらその状況にも納得行きます。知っていることと知らないことの間にどれだけの差があるか我々インターネット世代はよく理解していると思います。正しい過去を知り、今を生き、未来に繋げて行きましょう。我々の故郷の行く末を決めるのは我々自身です。